1: アジアゴールデンキャット(ジパング) [ニダ] 2026/04/17(金) 22:32:01 4月から自転車の交通違反者に「青切符」制度が導入され、反則金が科せられるようになった。 交通事故を減らすための取り組みではあるだろうが、はたしてこの制度が本当に市井の人々にとってプラスに働くのか。 青切符導入による厳罰化の先にどのような社会が待っているのか。 警察や行政は自転車サイドの違反を声高に叫ぶ。 だが、客観的なデータを見てほしい。 令和6年中の自転車関連事故総件数は6万7531件であり、全交通事故に占める割合は約23.2%である。 注目すべき事実は以下にある。 自転車側が加害者側となる事故は1万6776件にすぎず、構成率にして24.8%にとどまる。 裏を返せば、残る約75%の事故において、自転車側は被害者側なのである。 特に全体の8割を占める対自動車の事故においては、圧倒的に自転車側が被害に遭っている。 事故の大部分で被害者となる立場の人々に対して、113種類もの細かな違反項目を設定し、現場の判断だけで反則金を取り立てる仕組みを作る。 現状の厳罰化は、日々の買い物や子どもの送迎で自転車を手足のように使う主婦層を狙い撃ちにする、理不尽ないじめに近いものと映っても仕方がないのではないか。 自転車は、免許を持たない学生や高齢者、そして日々の家事に追われる主婦にとって、欠かすことのできない生活の足である。 歩くには遠く、自動車を出すほどではない距離の移動において、自転車ほど便利な乗り物はない。 雨の日も風の日も、重い荷物を前後のカゴに乗せ、時には子どもを乗せてペダルを漕ぐ。 名もなき人々の日常的な営みを、数字と法律の枠組みだけで切り取り、犯罪者予備軍のように扱う。 それが青切符制度の正体ではないか。 【自転車青切符導入に不満の声が続々】「行政は先にやるべきことがあるだろう」自転車専用レーンを整備することなく取り締まり強化に舵を切る理不尽(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース 興味深い現象がある。かつて、子どもが言うことを聞かないからといって、行政に対して「ゲームを禁止してほしい」「スマートフォン利用を制限してほしい」と求めていた一部の大人たちがいた。現在進行中の厳しいYahoo!ニュース…