
1: ぐれ ★ 2026/05/09(土) 12:49:23 ID:asp8ykFZ9 【生活困窮者からのSOS】~生きることがつらい~ 制度の隙間に落ちる若者たち 社会で積み重なる不信 貧困の記憶 支援差し伸べるも・・・姿を消す人たち ■たどり着く前に心が折れる 心療内科に予約空き無し 気力失い制度の外へ 自分の氏を願う・・・強い「希氏念慮」を抱えながら生活する30代の男性は、これまで周りの友人などに何度も苦しさを打ち明けてきました。 しかし返ってきたのは、「おまえの性格やん」という言葉でした。 精神状態が不安定になる中、心療内科に電話で助けを求めましたが、電話口で告げられたのは『1ヵ月以上、予約の空きはない』という現実。 その日のうちに十数カ所の医療機関に連絡を試みましたが、男性の話を聞いてくれる場所は見つかりませんでした。 命の危機を感じている人であっても、医療につながることができない現状が、今の日本社会にはあります。 医療・福祉などの制度が整えられていても、それらを利用するには予約や手続きといった行動が必要で、その行動を起こす気力を失った人たちから順に、“制度の外”へこぼれ落ちていきます。 ■家庭機能の崩壊と自己責任の圧力・・・Aさん(24)のケース Aさんにとって家族は、安全な場所ではないという 大阪府内で、生活困窮者などの支援を行うNPO法人「生活支援機構ALL」。 代表の坂本慎治さん(38)のもとには、助けを求める連絡が日々届きます。 24歳のAさんは、住民票の閲覧制限を求めてALLを訪れました。 Aさんは親と暮らしていましたが、働いて得た収入を親に奪われ、ギャンブルや違法薬物に全て使われたといいます。 (Aさん) 「親から、顔以外のばれない場所を殴られたり蹴られたりしていました。 食べ物を与えられない日もありました。 警察に、親が違法薬物をやっていると何度か相談をしましたが、『確実にある状態じゃないと踏み込めない』と断られ、自分の力では結局何もできなかった」 Aさんにとって家族は、セーフティーネットとしての機能はなく、安全な場所ではありませんでした。 若者が孤立し困窮する過程は、決して“自己責任”と言いきれません。 相談に訪れる若者には困っていること自体を【恥】と感じ、誰にも相談できないまま困窮していく若者は少なくありません。 ■1000人以上に住まいを支援 「ALL」が取り組む”生活の安定” 続きは↓ 【生活困窮者からのSOS】~生きることがつらい~ 制度の隙間に落ちる若者たち 社会で積み重なる不信 貧困の記憶 支援差し伸べるも・・・姿を消す人たち【後編】(ABCニュース) - Yahoo!ニュース 自分の死を願う・・・強い「希死念慮」を抱えながら生活する30代の男性は、これまで周りの友人などに何度も苦しさを打ち明けてきました。 しかし返ってきたのは、「おまえの性格やん」という言葉でした。Yahoo!ニュース…