
1: ぐれ ★ 2026/05/29(金) 12:52:32 ID:35b2oMWv9 ※5/29(金) 5:30配信 BUSINESS INSIDER JAPAN イラン情勢の悪化に端を発したナフサ(粗製ガソリン)不足が、日本のブルーカラーの現場に深刻な影響をもたらしている。 まさに“令和のナフサ騒動”だ。 特に塗装業では、石油由来のナフサを原料とするシンナーなどの溶剤の不足が深刻化しているという。 塗装職人歴20年超の個人事業主の証言から、いまブルーカラーの現場で今何が起きているかが見えてきた。 “塗装業の必需品”の「シンナー」がない、メルカリで転売横行 「シンナーが全く買えず、あらゆるシンナーの価格が2.5倍くらいになってる」 東京都内を拠点に活動する個人事業主の塗装職人Aさん(48)は、現状についてこう語る。 Aさんは地域の個人住宅の内・外装を中心に手がける、この道23年の職人だ。 現在、仲間の職人らとともに今春からシンナーの仕入れルート確保に追われている。 東日本塗料公式Webサイトの説明ページによると、シンナーには用途別に複数の種類がある。 塗装の現場では塗料用具の洗浄や油性塗料の希釈に使う「塗料用シンナー」、エポキシ樹脂配合の塗料を希釈する「エポキシシンナー」、アクリル樹脂配合の塗料を希釈する「アクリルシンナー」などが代表例だという。 どれも塗装業には不可欠なものばかりで、防水剤のように中にはシンナーを混ぜることで初めて本来の効果を発揮したり、機能性を高めたりする塗料も。 塗装業にとってシンナーは、業務に欠かせない必需品だ。 種類の異なる複数のシンナーが軒並み市場から消え、メルカリなどでは転売品が数倍の価格での出品が目立つ。 2026年4月24日には、茨城県つくばみらい市の塗装会社から合成シンナー130リットルが盗まれる事件を各社が報じた。 続きは↓ 「塗装用シンナー、マジでない」塗装職人が明かすブルーカラー職場のリアル...“元ヤンキー人脈”で融通も【ナフサ不足】(BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュースイラン情勢の悪化に端を発したナフサ(粗製ガソリン)不足が、日本のブルーカラーの現場に深刻な影響をもたらしている。まさに“令和のナフサ騒動”だ。特に塗装業では、石油由来のナフサを原料とするシンナーなどYahoo!ニュース…