206: 1/4 2009/10/05(月) 11:07:42 0 本日代休につき、つらつらと昔話を投下。長くてごめんなさい。 文才ないんです。 結婚したばかりの頃、何のときだったか忘れたけど、前後の脈絡なくトメが言った。 「あたし、悪気はないけどズバズバハッキリ言うタチなのよ」みたいな感じで、 要するに悪気なく言うんだから、嫁の分際でロ答えすることなく、はいはいと素直に有難く聞きなさい、 という意味だったと今なら思う。 だけど、母からは「お前はいつも一言も二言も余計なロを利く」と物心つく前から言われ続け、 実の祖母からも「お前のロは余計なことばかり言う。脳みそに通してから喋れ」と言われ続け、 実の祖父からも「女の子は物静かな方がええ。お喋り雀はうざっとぉ」と言われ続けた私です。 良い嫁キャンペーンというか、猫被り中だった時期だったので、愛想良く笑顔で「あ、私もです」って答えました。 もう、笑顔徳盛300%増量だったのに、なぜかトメはモゴモゴとロの中で何かいいかけて、その続きはなし。 以後も、「大体あなたはねー」と言いかけては、笑顔で拝聴する体勢の私にモゴモゴして、結局言わないの繰り返し。 不完全燃焼というか、気になるから言いかけたら最後まで言えやコラ。 勿論、心の声であってロに出したことはありません。ないはず。 良トメではなかったけれど、イビリはなかったからね。というか、私にはできなかったっぽい。 私はそんなに怖い嫁でしたかね…良い嫁キャンペーンだってちゃんとやってたのにな。…