
1: 匿名 2026/05/09(土) 08:03:06.71 ID:??? TID:dreampot 今回取材に応じてくれたのは、某地方都市に住むパート従業員のRさん。Rさんは昨年の5月、お子さんの小学校の運動会を前に、あるママ友Aさんの「愚痴」や「悩み」につき合ったが、その内容に違和感を持ったと話す。 「Aのお子さんとは保育園の時からの仲で、昔はそこまででもなかったと思いますが、小学校2年くらいから『体育がイヤ』『みんなみたいにできない』という悩みを持ち始めたと聞いていました。 去年は、ウチもAの子も4年生。進級して割とすぐに運動会の練習が始まり、徒競走練習の組分けをクジで行ったため、学年屈指の足の速さを誇る子と同じにされたと言って、LINEしてきたんです。本番もそのグループで走らされるかもしれない、と大騒ぎしていました」 自分の子どもが徒競走を大の苦手としていることを知りながら、担任は敢えて速い子と一緒のグループで走らせるつもりだ、とAさんは主張していたという。 「私は正直、『そこまで怒るようなことかな?』と思ったので、『まあ、そういうこともあるよ。学校って、世の中の理不尽を学ぶ現場じゃん?』とか適当に答えてしまったのですが、Aは『Rちゃんちは運動神経いいからそんな悠長なことが言えるのよ。 ウチは毎回運動会で恥ばかりかいて、可哀想で見てられないんだから…知ってるでしょ?』と怒りが収まらない様子でした」 自分の子が「傷つくのが可哀想」といきり立ったAは小学校に電話をかけ、担任に「なんであんな速い子とウチの子がわざわざ一緒に走らされるんですか。先生のしていることはイジメにならないんですか」「可哀想だと思わないんですか?恥や挫折を味わわせるのが学校の方針なんですか。教育委員会に言いますよ」とまくしたてそうだ。 「担任は、『うんうん』と親身に話を聞いてくれて、『〇〇さんがおつらそうだとは把握しておらず、目配りが足りませんでした』と言い、何か対応策を考えるとおっしゃったそうです。 Aはやりすぎじゃないかと驚いていましたが、学校が対応してくれちゃうことにも驚きましたね。先生と話していても、自分の言動を全く疑わなかったAは、まさか自らがモンペ化しているなんて思ってもいないのでしょう」 とRさん。その後、徒競走のグループは見直されたらしく、Rさんが運動会本番で観覧した限りでは、男女混合で、なおかつタイムが似通った子同士で競い合うグループができていたという。 「Aに聞くと、『グループ分けのやり方自体を見直した』と回答をもらった、私が文句を言ったからではなさそうだ、と言っていましたが、実際はどうなんでしょうか」 とRさん。危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏は、保護者から学校への要望や質問はあるとしても、過剰な苦情・要求などは控えるべきと述べる。 詳しくはこちら…