1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/02(木) 12:58:14.57 ID:+zNC8DqR.net ■百田尚樹「高市首相には失望した」 「消費減税は私の悲願」のほかにも、高市首相はウソをついていた――。 2月26日、YouTubeチャンネルのライブ配信において、日本保守党代表の百田尚樹氏は次のように語った。 ---------- 「高市首相には失望した」 「もともと高市首相は移民抑制には後ろ向きやと、なんとなくそんな感じはしてました。移民を止める気はないなと。 それがいよいよ、露骨というか、むきだしになってきた」 (百田尚樹チャンネル「怒りライブ『高市総理の正体!彼女は移民推進派だった』」より) ---------- 百田氏が問題視しているのは、2月26日の参議院本会議での高市首相の答弁である。 参政党の神谷宗幣氏が外国人労働者政策について質すと、高市首相は「特定技能2号の上限は設定していない」と答えた。 これが保守派から「高市首相は外国人労働者を青天井で増やすつもりだ」と受け取られたのである。 「特定技能2号」とは、人手不足が深刻な11分野において、外国人の「熟練労働者」にビザを与える制度だ。 熟練労働者までいかない労働者を想定した「特定技能1号」と異なり、在留期間に上限がなく、配偶者や子供の滞在も可能になっている。 ■外国人問題「強硬派」は大間違い ■高市氏が一貫して主張してきたこと ■「保守派イメージ」は選挙ウケを狙っただけ? ■自民党総裁選での「パフォーマンス」 ■竹島問題をめぐる「手のひら返し」 ーここまで中略ー ■実は「ヨン様のファン」だった そもそも高市首相は、ブログにおいて何度も「韓国好き」をほのめかしてきた。「韓国ドラマ」にハマり、「ヨン様のファン」を 公言し、キムチ鍋を食べながら韓国政府を批判する点を、夫の山本拓氏からいじられるシーンも描かれている。 ---------- 国会議員だった頃の私は、「日本の歴史教科書記述内容や総理の靖国神社参拝について内政干渉をしてくる中国や韓国に対して、 政府は厳しい姿勢で臨むべきだ」などと発言しておりましたので、主人は私のことを「韓国嫌い」だと信じ切っていた様です。 ところが、最近、私が韓国ドラマにハマッているのが主人にバレてしまい、呆れられること・・。「政治的主張とドラマの嗜好は別やで」 と言い訳するも、冷たい目で見られています。 (中略) 「つまり、ドラマを観ながら韓国の家族主義を勉強し、外交戦略を練っているわけやがな」と主人に言ってみましたが、 「最近の君はキムチ鍋にもハマッているようだが、キムチと外交はどう関係が有るんだ?」と鼻で笑われてしまいました (2005年2月4日付高市ブログ「韓国ドラマと外交戦略?」より) ---------- ---------- この夏にご夫婦で韓国旅行を予定していたヨン様好きの女友達(私もヨン様のファンなのですが)から、 「怖いから、韓国旅行を取り止めようと思うのだけど、どう思う?」と電話がかかってきました 2008年7月22日付高市ブログ「学習指導要領解説書への『竹島』記載と日韓の温度差」より ---------- こういう矛盾したところはいかにも人間臭く、素顔の高市首相をうかがわせるもので興味深い。 ただ、「保守強硬派」として韓国政府に強面で対応するという高市氏のイメージをいささか毀損するものでもある。 中野 タツヤ 全文はソースから 4/2(木) 6:15配信 引用元:…