1. 匿名@ガールズちゃんねる サラブレッドの一大産地である浦河町も、近年の人口減少のあおりを受け、人手不足にあえいでいました。 競走馬の専門農家を対象にした調査では、後継者がいないと答えたのは6割を超えています。 そこで、約10年前に白羽の矢が立ったのがインド人でした。なぜ彼らに頼ったのかというと、インドはかつてイギリスの植民地だったことから競馬が盛んな国。その歴史は古く、1769年にレースが行われた記録が残っています。 そんなインドのホースマンは、世界各国で重宝されているといいます。 森本スティーブル 森本敏正社長 「やっぱり少子化の問題とか、こういった都会から離れた田舎ですよね。また、こういう寒い所ですし、なかなか来たいって言ってくれる若者がいないので」 「彼らはすでにインドの方で、10年以上の馬乗りの経験を積んできている人たちばかりなので、そういった意味でも即戦力」 2026/04/23(木) 11:13:34…