1: それでも動く名無し 2026/04/05(日) 11:24:07 ID:vb2abAGTd なぜ今、この法案が急速に浮上したのか。 小手川記者は「この法律は高市総理の悲願。 この一言に尽きる」と指摘する。 高市総理は自民党が野党だった14年前にも同様の法案を提出しており、今回の政権下でその達成を強く期しているという。 そのため政府内で調整に時間がかかる政府提出法案ではなく、議員立法という形で早期成立を目指している。 国旗損壊罪に慎重な公明党が連立を離脱し、保守色の強い日本維新の会が連立入りをしたことも後押しとなった。 今後の見通しについて、小手川記者は「成立の可能性は正直言って高い」とみる。 「高市一強」とも呼ばれる現在の自民党内で、慎重派は少数にとどまっていることや、衆議院で与党が圧倒的多数を占めているためだ。 参議院では自民は少数にとどまるものの、すでに単独で刑法改正案を提出した参政党が自民・維新案の賛成に回れば、成立に大きく近づく。 「国旗損壊罪」なぜ今? 参政党も賛成? なぜ議員立法? 懸念点は? ギモンを解説(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 自民党で議論がスタートした「国旗損壊罪」について、テレビ朝日政治部の小手川太朗記者が解説した。 日本国旗を侮辱する目的で傷つけたり汚したりする行を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向けて、自民党Yahoo!ニュース…