1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/03/30(月) 18:06:44.15 ID:1oRbdPtU0● BE:643485443-PLT(16000) トリケラトプスやイグアノドンの仲間とみられる恐竜の歯の化石みつかる 国内では4例目、東日本では初 岩手・久慈市 岩手県久慈市の地層からトリケラトプスやイグアノドンの仲間とみられる恐竜の歯の化石が見つかり、関係者が会見しました。 発見されたのはトリケラトプスに代表される角竜類とイグアノドン類の恐竜の歯の化石5点で、久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場に隣接した場所にある、およそ9000万年前の久慈層群玉川層から職員などが見つけたものです。 30日は久慈琥珀博物館で、化石の専門家の早稲田大学国際学術院の平山廉教授らが会見し、発見された化石について説明しました。 発見された化石の中でも、角竜類の化石の発見は国内では4例目、東日本では初めてという貴重なものだといいます。 高さおよそ14ミリの上あごの歯の化石から推定される恐竜の体長は、およそ2メートルと考えられています。 (早稲田大学国際学術院 平山廉教授) 「僕の経験からすると発掘の規模が大きくなるほど、良いものが見つかるんですね。今まで歯しか見つからなかったのが、突然全身骨格が出たりね。観光、集客にも役に立ちますんでね」 発見された5点の歯の化石は、31日から久慈琥珀博物館で特別展示されます。 引用元: ・…