1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/03/29(日) 11:45:40.82 ID:BdAbsndy0● BE:837857943-PLT(18184) 英国で若者の「料理離れ」深刻化 5割超が「自炊に自信なし」 著名シェフらが支援に乗り出す かつて英BBCの人気料理番組「レディ・ステディ・クック」が絶頂期を迎えていた頃、司会を務めるシェフの エインズリー・ハリオット氏のもとに、視聴者から一通の手紙が届いた。番組で紹介された「長ネギとクリームチーズを 乗せたジャケットポテト(皮付きベイクドポテト)」を作ってみたという男性からのものだった。料理など普段まったくしない というその男性は、その味に感動したとつづっていた。 さらに20年後、ハリオット氏はその男性と再会した。「『あなたに手紙を書いた者です』と彼が言い、私も『ああ! 覚えていますよ!』と答えたんです」とハリオット氏は振り返る。「なんと彼は今、シェフになっているんです。驚きましたね……」 キッチンでのささいなきっかけが、人生を大きく変えることがある。ハリオット氏は今、若者たちに再びその「火」をともそうと、 新たな支援活動に乗り出した。 「スープも作れない」若者たち 最新の調査によると、若者の半数以上が「自分や他人のために食事を作る自信がない」と回答している。 スープやカレーといった日常的な料理さえ作れない若者が多く、適切な食事の量(ポーションサイズ)を判断するのにも 苦労しているという。 引用元: ・…