1: ジオろぐ 2026/02/26(木) 22:32:47.93 ID:CKbDwyjX 宇宙ステーションの飲料水に流し台のヌメヌメと同じ細菌が繁殖 国際宇宙ステーション(ISS)では、排水や宇宙飛行士の尿や汗などの水分を無駄にせず、飲料水供給装置(PWD)で再生して飲料水にしているが、その再生水の中に細菌がいることがわかった。 ただちに健康被害が出るものではないが、それが形成するバイオフィルムを放置すれば、機材に悪影響がでる恐れがある。 摂南大学、大阪樟蔭女子大学、JAXAによる研究グループは、ISSの飲料水の微生物学的な安全性を確かめるべく分析を行ったところ、3年以上前からラルストニア属細菌が、細菌全体の約70パーセントを占めていることを明らかにした。 再生水はその成分特性によって栄養塩に富む場合があり、微生物が繁殖しやすい環境になる恐れがあるという。 (以下略、続きはソースでご確認ください) forbesjapan 2026.02.25 07:15…