【サッカー/W杯】初出場カボベルデが歴史的勝ち点「1」 優勝候補スペイン相手に0―0の引き分け GKボジニャ中心に猛攻耐え抜く [THE FURYφ★] THE FURYφ ★ 2026/06/16(火) 04:00:17.44 ID:NbgVEoOr9.net ◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組 スペイン0―0カボベルデ(15日、アトランタ競技場) W杯初出場のカボベルデ(FIFAランク67位)が今大会の優勝候補スペイン(同2位)と0―0で引き分けた。記念すべきW杯初戦で歴史的勝ち点1を挙げた。 徹底した全員守備を崩さなかった。前半からスペインの猛攻を受け続けたが、耐え抜いた。前後半で27本のシュートを浴びたが、GKのボジニャの好セーブが光り、耐えきった。 アフリカ予選では7勝2分け1敗の好成績で通過。同組の強豪のカメルーンらを破る強さを見せたていたカボベルデが世界にその実力を示した。 次戦は21日(日本時間22日7:00)にウルグアイと対戦する。強敵との試合が続くが、1次リーグ突破を目指す。 ◆カボベルデ(初出場) FIFAランク67位。アフリカ選手権の最高成績は8強(2013、23年)。ブビスタ監督(56)。主な選手はDFコスタ(ビリャレアル)、MFモンテイロ(ズウォレ)。 アフリカ大陸の西海岸から約620キロ離れた群島国家。首都プライア。人口は約60万人。面積は約4千平方キロメートル(滋賀県程度)。75年までポルトガル領で 公用語はポルトガル語。信仰はカトリック。年降水量が極端に少なく、農業生産に適さない。出稼ぎや移住する人が多く、本国の人口よりも海外在住者の方が多い。 海外からの送金は、国のGDPの約2割を占める。第2の都市ミンデロは補給港で、日本船のマグロ漁の基地がある。…