1: 匿名 2026/02/09(月) 20:06:09 衆議院選挙の歴史的大勝から一夜明け、高市総理が記者会見を開きました。 高市総理は、「勝利の余韻にひたっている余裕はない」と話し、責任ある積極財政などの実現に向け「先頭に立ってやり抜く」と意欲を示しました。 【画像で見る】各党の議席数 選挙前後で比較 高市総理 「国民の皆様から『政策転換を何としてもやり抜いていけ』という力強い形で背中を押していただきました。 国民の皆様とのお約束を実現していく。 私はその先頭に立って、やり抜いてまいります」 高市総理はこのように話し、▼責任ある積極財政や、▼安全保障政策の抜本的強化など、高市政権が掲げる政策を推進していく考えを示しました。 衆院選で自民党は単独で3分の2を超える議席を獲得する歴史的大勝となりましたが、高市総理は「参議院で与党が過半数を有していない状況に 変わりはない。 政策実現に前向きな野党に協力をお願いする」と話し、国民民主党については「高市政権とは親和性が高い」と秋波を送りました。 また、「勝利の余韻にひたっている余裕はない」と話し、速やかに特別国会を召集し、来年度予算などを一日でも早く成立させていくと訴えました。 また、高市総理は自民党が公約に掲げた「2年間に限り食料品の消費税をゼロ」にすることについて、野党にも「国民会議」への参加や 早期開催を呼びかけ、スケジュールや財源のあり方など、実現に向けた諸課題の検討を進めていくと話しました。 その上で、「夏前には国民会議で中間とりまとめをおこないたい」との考えを示しています。 高市総理「勝利の余韻にひたっている余裕はない」 責任ある積極財政などの実現に意欲 衆院選で歴史的大勝(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース衆議院選挙の歴史的大勝から一夜明け、高市総理が記者会見を開きました。高市総理は、「勝利の余韻にひたっている余裕はない」と話し、責任ある積極財政などの実現に向け「先頭に立ってやり抜く」と意欲を示しましYahoo!ニュース…