元祖韓流「冬のソナタ」、日本で映画化される⋯来月封切り(アイニュース24・朝鮮語) 日本で韓流熱風を牽引したドラマ「冬のソナタ」が映画として製作され、来月6日に日本各地で封切りされる。 28日付の日本経済新聞(日経)によると、尹錫鎬(ユン・ソクホ)監督をはじめとする制作陣は1400分分量のドラマを約2時間の映画に再編集した。 日経は「映画冬のソナタ日本特別版」は主人公たちの恋愛に焦点を合わせ、映像も高画質である点が特徴だと伝えた。 (引用ここまで) なんと! あの「冬のソナタ」が再編集された劇場版として映画館にかかるのだそうですよ。 なんでも日本特別版らしく。 はー、こりゃ劇場の車椅子席とか争奪戦になりそうですね。 っていうか、わりと映画にはアンテナ張っているほうだと思うんですが。 ついさっきも「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版見てきたくらいなんで。 かなりの量の予告編とか、見ているはずなんですが気がつきませんでした。 冬のソナタの劇場版なぁ。 公式サイトの上映予定劇場を見たら76館くらいで公開されるらしく。 これはなかなかの上映館数。 24年の「破墓/パミョ」で144館。 破墓/パミョはあんまりヒットしなかった(興収ランキングにも入らなかった)はずですが、それでも上映館数はそれなりだったんですね。 再編集版ってことを考えたら、76館でも大規模公開っていってもいいんじゃないでしょうか。 いまはフィルム入れ替えではなく、朝1回やってすぐにデータ入れ替えて別の映画上映とかも簡単にできてしまうので。 まあ、上映館数≠上映回数の多さではなかったりしますけども。 韓国映画はどれを持ってきても基本受けないもんなんで。 冬のソナタ持ってくるってのはよいアイディアなのかもしれませんね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…