転載元: それでも動く名無し 2026/04/01(水) 20:41:22.11 ID:E3V9RKqP0 ドナルド・トランプ米大統領がイランとの交渉開始を自身が創設したSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿する約15分前に原油市場で6億ドル近い“賭け”が行われたと、英紙フィナンシャル・タイムズ(3月23日付)が報じた。 それによると、ブレント原油と米国産WTIの先物契約が約6200枚、米東部時間の23日午前6時49分から6時50分の間に取引された。FT紙の試算では取引の想定元本は5億8000万ドルにのぼる。 ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は「トランプ氏に近い人物が国家機密に基づき取引している」と厳しく批判している。 クルーグマン氏は「急激な取引量の跳ね上がりは不可解。大規模取引の材料になるニュースは何一つなかった。しかしトランプ氏の側近は大統領が何をしようとしているかを知っており、その内部情報を利用して莫大な即時利益を得た」疑惑を指摘した。 「トランプ政権下でこのようなことが起きたのは初めてではない。国家安全保障に関する機密情報にアクセスできる者が違法なインサイダー取引をすれば『国家反逆罪』となる」 2: それでも動く名無し 2026/04/01(水) 20:41:40.22 ID:E3V9RKqP0 米CNN(3月24日付)は、あるトレーダーが2024年以来、ポリマーケット上でイランに関する数十件の高い賭けを繰り返し、97万ドル近くを稼いでいたと特報した。このトレーダーの勝率は全体で83%、1万ドル超の大口賭けでは93%という驚異的な的中率を記録していた。 米商品先物取引委員会の元諮問委員でジョージア州立大学のトッド・フィリップス教授は「高頻度取引を行うトレーダーの勝率は通常50%をわずかに上回る程度。勝率80~90%台は非現実的。信じられない幸運の持ち主だ」とCNNに語る。 米ホワイトハウスのクシュ・デサイ報道官は「ホワイトハウスは政権幹部がインサイダー情報を用いて不正利益を得ることも容認しない。しかし証拠のない状況でそのような行為を示唆することは根拠のない無責任報道だ」と反論した。 3: それでも動く名無し 2026/04/01(水) 20:41:47.71 ID:E3V9RKqP0 4: それでも動く名無し 2026/04/01(水) 20:41:54.79 ID:E3V9RKqP0 すげぇな…