1. 匿名@ガールズちゃんねる あるママさんが、アメリカのニュースサイトで「日本の小学生が背負っている“バックパック”はとても高額で、家庭にとって負担である」という記事を目にしたそうです。 「そんなに高いものを子どもに使わせるなんて、日本の学校はクレイジーよ!」と発言。ほかのママさんたちも「それ知ってるー! 1つ600ドル(約8万円)ぐらいするんでしょ? あり得ないよね」と、同調しました。 私としては、ランドセルが批判され、笑いの種にされてカチンときてしまいました。 そこで私は「たしかに高いけど、日本の子どもは1つのランドセルを6年間、大事に使い続けるの。あなたは、バックパックを子どもに何年使わせている?」と質問しました。 すると、「1年に1回、買い替えているわ。アメリカのものは品質が悪くて、1年も使うと糸がほつれたり、生地が破れたりしてしまうから」とママさん。 安いバックパックを消耗品として扱うアメリカ。対して、6年間使うことを考慮し、品質の良い高価なランドセルを子どもに持たせる日本。私の問いかけで、その価値観の違いに気づいたママさんは、少しの間考えて「今度は品質の良いメーカーのバックパックを息子に買い与えるわ。何年間も使えるように」と言ってくれました。 2026/01/28(水) 08:31:05…