1: それでも動く名無し 2026/04/01(水) 16:14:41 ID:rxc2vlhT0 ドナルド・トランプ米大統領がイランとの交渉開始を自身が創設したSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿する約15分前に原油市場で6億ドル近い“賭け”が行われたと、英紙フィナンシャル・タイムズ(3月23日付)が報じた。 それによると、ブレント原油と米国産WTIの先物契約が約6200枚、米東部時間の23日午前6時49分から6時50分の間に取引された。 FT紙の試算では取引の想定元本は5億8000万ドルにのぼる。 ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は「トランプ氏に近い人物が国家機密に基づき取引している」と厳しく批判している。 クルーグマン氏は「急激な取引量の跳ね上がりは不可解。 大規模取引の材料になるニュースは何一つなかった。 しかしトランプ氏の側近は大統領が何をしようとしているかを知っており、その内部情報を利用して莫大な即時利益を得た」疑惑を指摘した。 「トランプ政権下でこのようなことが起きたのは初めてではない。 国家安全保障に関する機密情報にアクセスできる者が違法なインサイダー取引をすれば『国家反逆罪』となる」…