
1: 匿名 2026/02/21(土) 22:51:35 ID:MaYBFh8Y9 2/21(土) 16:00配信 スポーツ報知 虎にライオンまで…北米スポーツのチーム名に猫科が多いのは“ニャン”でなのか? 「2・22」は猫の日(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」 あす2月22日は猫の日。MLBだけでなくNBA、NFL、NHL、カレッジといった北米スポーツ全般を見ていて気づいた。猫科のチーム名が多くないか? MLBYahoo!ニュース ◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」 あす2月22日は猫の日。 MLBだけでなくNBA、NFL、NHL、カレッジといった北米スポーツ全般を見ていて気づいた。 猫科のチーム名が多くないか? MLBだとタイガースが唯一だが、NFLにはライオンズ、パンサーズ、ジャガーズ、ベンガルズ。 NHLにもパンサーズがあり、NBAにはボブキャッツ(現ホーネッツ)がかつて存在した。 大学まで広げると、クーガーズ(ブリガムヤング大など)、ワイルドキャッツ(ケンタッキー大、アリゾナ大など)もある。 虎やライオンは分かりやすい強さの象徴だし、俊敏や孤高もチーム名にふさわしい。 かみついたり、ひっかいたりする図柄がキャッチーで、商品化しやすい面も採用理由かもしれない。 犬派にはチーム名の種類は少ない。 ブルドッグス(ジョージア大など)、ハスキーズ(ワシントン大など)、ティンバーウルブズ(NBA)くらいか。 人間のバディであり、最も身近な動物なので、戦う集団の象徴としては不利に働いてきたのだろう。 ところが、ブルドッグスはNCAA1部所属校で採用例が最も多い。 種類では劣るが、数では猫科を圧倒しているのだ。 MLBのチーム名はやや異なる。 動物でも戦士でもなく、「その街の人々」を指す呼び名が目立つのだ。 ドジャース、ヤンキース、ツインズ、フィリーズ…。 いずれも土地の歴史や住民の愛称に由来する。 4大スポーツ全体で見れば、こうした系統は少数派だが、メジャーでは人々の呼称や職業由来の名前が半数を超える。 強さの記号というより街を名乗り、街に愛されてきたリーグなのかもしれない。 (メジャー担当・西村 國継) ◆西村 國継(にしむら・くにつぐ) 1997年入社。 最もお気に入りのチーム名はエルパソ・チワワズ(パドレス傘下3A)。 ロゴがかわいい。…