
1: 少考さん ★ 2026/05/10(日) 14:39:58 ID:VRoUJ7O/9 「報道特集」山本恵里伽アナ、ナフサ不安の声伝え「簡単に代替できるものではない」 - 日刊スポーツ 2026年5月10日12時34分 TBS山本恵里伽アナウンサー(32)が9日、キャスターを務める同局系「報道特集」(土曜午後5時半)に生出演。 中東情勢の悪化により、原油を原料としたナフサ由来の製品の供給現場に不安の声があがっていることについて、私見を述べた。 番組では、ナフサについて、中東からの輸入が激減した一方、他の輸入国からの輸入を増やす政府の施策を説明。 高市早苗首相が「年を越えて継続できる見込み」と表明したことを報じた。 ただ番組は「ナフサ由来の製品への影響は広がり続けている」として、一部商品の値上げや供給への影響があることも伝えた。 山本アナは薬局の現場を取材。 薬を入れる容器について「5月に入ってからは入荷が全くない」とする現場や、「今後このような状況が続くと、薬(の注文は)はお受けできても、(容器がなくて)渡すことができなくなる心配もある」との声を伝えた。 厚労省が番組に対し、容器メーカーへのヒアリングをしたと明かした上で「現時点で確認できた範囲では、通常の出荷量の維持は行っていると聞いています」とコメントしたことも報じた。 山本アナは「今回、薬局を取材しましたけれども、薬の容器には安全のためにいろんな工夫がされているそうなんですね。 例えば、軟膏容器であると、薬の取り間違えを防いだりとか、患者さんに分かりやすく伝えるために、ふたの色で薬の種類を分けている、そんな場合もあるそうなんです」と説明。 「ですから、薬の容器は単なる入れ物ではなくて、リスクマネジメントの一環でもある、ということが今回の取材でよく分かりました」と語ると「だからこそ、簡単に代替できるものではないですし、安定した供給が欠かせないものだとも感じましたね」と私見を述べた。 番組ではまた、原油やナフサ由来の製品について、輸入元の変化などによって、製品の質に影響する場合があるとの声も報道。 日下部正樹キャスターは「原油が入ってこない、その影響が川上から川下へ、つまり私たちの生活圏にもじわじわと広がり始めている、ということですよね。 現場ではこの困難を乗り越えようと努力が続いているわけですけど、問題の本質、アメリカとイランの戦闘が終結してホルムズ海峡の自由で安全な航行がいつ実現できるのか、先が見通せない状況は変わっていない」と指摘した。 「報道特集」山本恵里伽アナ、ナフサ不安の声伝え「簡単に代替できるものではない」 - アナウンサー : 日刊スポーツTBS山本恵里伽アナウンサー(32)が9日、キャスターを務める同局系「報道特集」(土曜午後5時半)に生出演。中東情勢の悪化により、原油を原料としたナフサ由来の… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ…