1: 匿名 2026/02/17(火) 16:24:38 実の父に連れられて小学5年生の少女が歌舞伎町に 「売る側」で低年齢化が加速 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)「売る側」だけに罰則がある売防止法のため、半ば野放しにされてきた「買春」。近く法改正議論が始まる見通しだが、いま現場ではなにが起きているのか。新宿・歌舞伎町を歩いた。AERA DIGITAL(アエラデジタル) これまで佐藤さんが支援してきたなかで、最年少は小学5年生の女の子だった。実の父親に歌舞伎町に連れてこられ、売を強いられていたという。 「足元の日本人の子どもたちも、売をさせられています」 佐藤さんは、「立ちたくて立っている子は一人もいない」と強調する。 「どの子も、根底には家庭の貧困と親からの虐があります。学校ではいじめに遭い、どこにも居場所がなくなり歌舞伎町にやってきます。ここでは売をするしか、生きていく方法がないからです。『自分で選んだ』『自己責任』で片づけられる問題ではありません 当初、女性は安い金額で取引されていた。特に相手が中高生だとわかると「学校にバラすぞ」などと脅し、3千~5千円で買い叩くケースも少なくなかった。しかし、需要が急増し、いまでは4万~7万円、さらにはそれ以上に跳ね上がっている。…