1: 匿名 2026/02/22(日) 20:41:43 国交省、東京~大阪間に無人で自動搬送される物流システム構築へ 深刻なドライバー不足対策 国交省、東京~大阪間に無人で自動搬送される物流システム構築へ 深刻なドライバー不足対策 - ライブドアニュース日本の物流は深刻な人手不足と「2024年問題」に直面している。トラック事業では2024年4月から働き方改革関連法施行により時間外労働の上限規制などが適用された。労働時間が制限されることで、1日に運ぶことができるライブドアニュース 国土交通省ではこれら物流業界が抱える社会問題を解決すべく、「自動物流道路(オートフロー道路)」を推し進めている。 18日にその実証実験の一部が公開され、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」がレポートした。 自動物流道路とは、道路の地下や高速道路などの空きスペースを活用し、24時間自動で荷物を運ぶ専用道路の「物流専用インフラ」構想だ。 2030年代半ばまでに、東京~大阪間の一部区間で無人化・自動化した物流システムの構築を目指している。 具体的には、東名高速道路の中央分離帯や路肩、地下部分を利用する。 これにより、1日あたり1万2000~3万5000台のトラックに相当する輸送力を確保できると試算されている。 大型の物流トラックが一般道や高速道路から減れば、交通事故や渋滞が減少する。 また、トラックの走行台数が減れば、CO2排出量を大幅に削減できる。…