1: 名無しの旅人 2026/01/31(土) 09:30:12.67 ID:v8Sp//gw9 多くの外国人が訪れることで知られる北海道ニセコ町。物価の高騰が注目されているエリアに足を運ぶと、ニセコ流の『経済の仕組み』が見えてきました。 ■ニセコ価格、裏事情をみると…利益は大差ない HBCテレビの「もんすけ調査隊」が行っているニセコ町の物価の定点調査。 全国に衝撃を与えた”ニセコ価格”から2年。現地は今、どうなっているのか? 調査員 「今年も街の通りには、日本人の姿は見当たりません」 キッチンカーを見てみると、やきそばが3000円、味噌ラーメン3000円。 今やこの価格が「冬のニセコ」のスタンダードのようだ。 それにしても、なぜ観光エリアだけ、こんなに物価が高いのか? ▽過去にニセコで飲食店を経営 冨田竜海さん 「高いと言われる店も、基本的に冬の100日間が勝負。仮に相場の倍の価格を取ったとしても、100日間で365日分の売り上げを上げようと思ったら、それでも足りない」 背景にあるのは、異常なまでの「コスト高」。 ヒラフ地区の家賃はワンルーム9万円と、今や東京並み。 アルバイトも2000円や3000円の時給を出さないと集まらないという。 ■3000円のカツカレーで利益は180円 例えば、3000円のカツカレーの場合。 実は半分以上が「人件費」と「家賃」。利益はわずか180円ほどだという。 札幌で1000円で販売した場合の利益と、大きな差はないとの説明だ。 もちろん全ての店が、そういうわけではないが。 過去にニセコで飲食店を経営 冨田竜海代表 「富裕層の客に感じるのは『価格=価値』という考え方」 価格は、得られる満足感の裏返し。 世界のVIPが求めるのは安さではなく、自身のこだわりや要望を満たしてくれる「パーソナルな対応」だという。 続きは↓ [HBC 北海道放送]引用元:…