
1: ひぃぃ ★ 2026/05/17(日) 10:20:31 ID:9Vma9wux9 どうも、田舎も都会も大好きな松本です。 最近ちょっと暑くなってきたから、積極的に水辺に出掛けるようになった。 街中を通る水路なんか見てると、周囲をコンクリで覆っていても、泥が堆積していて。 そこから春の七草でおなじみのセリが生えてたり。 ふと上を見ればツバメも飛んでいる。 もう少しすればニイニイゼミの声も聞こえるようになるだろうし、今から夏が楽しみだ。 現在は田舎で暮らしているが、田舎にはろくな仕事がない反面、本来あるのが当たり前すぎて無価値とされがちな、価値あるものが沢山あるのだ。 みんな忘れちまっているだけなのだ。 ただ、こういうやべえネイチャーカルト話をするためにこの原稿を書いているわけではない。 そのようなベクトルでなく、もっと一般的な、田舎の強みについて、今回は紹介していこうというのが、本記事の趣旨である。 (文:松本ミゾレ) ■「家と家の間隔が広い」「お店のでかさ、あと駐車場の広さ」 こういう話をするときに、役に立つのがガールズちゃんねるである。 今回も「田舎が東京に勝っているところ」というトピを参考にさせてもらった。 こちらでは、田舎が都会に勝っていると、当の田舎者たちが考えている要素がピックアップされている。 いくつか、ありがたく引用させていただきたい。 「満員電車がない」 「水、空気がおいしい」 「家と家の間隔が広い」 「お店のでかさ、あと駐車場の広さ」 「自然が沢山あって星空も見えます」 なんか僕が先に挙げたようなものと似た声が多い。 変に自然を礼賛する意思を働かせなくても、田舎にはそれぐらいしかメリットがねえから、みんなそういう方向で話をしちゃうのかな。 それ以外だと家や駐車場の広さを挙げる声が散見された。 普通に働いて貯蓄も人並みにあるってだけで庭付きの戸建てとか、田舎だったら普通に住めちゃうもんね。 ■道が広い、家も大きい、土地安い! ちょっと僕からも追加で田舎の良さっていうか、東京に勝っていると思える部分を追記させてもらうと、やっぱり道幅かな。 都会って無理矢理発展したせいでやけに歩道が狭くて車で通るのもしんどいような道路がいくつかある。 土地が狭い、勾配があるとかで家が密集してて余計狭く感じて。 まあ、そういうのが田舎にはないかなぁ。 本当に無駄に歩道が広くて、車道だって広々。 しかも交通量も少ない。 人がいないから。 で、家も大きく、土地だって安い傾向にある。 ホント、たまに東京の不動産屋で貼り出されてる物件見ると、腰抜かすよ。 広い狭いの話以前に、高い! 僕みたいな貧乏人じゃ氏んでも買えないね! ところが田舎となるとそこそこの広さの家が、本当に安く売りに出されている。 家って、人が管理してなきゃすぐカビだらけになる。 もう管理する人がいないような物件は、不動産屋としても入居者を入れて管理させないと、どんどんガタが来るってんで、お値打ち価格にしてるんだろう。 今は、空き家を自治体が管理して、県外から移住者を呼び込む施策を打つ役所なんてのもあるよね。 就労支援とかもしてくれて。 まさに大サービス。 でも、そうでもしないと田舎にはなかなか人が来ないのだろう。 それにしても田舎のメリット。 東京に勝る部分なんて、せいぜいさっき挙げた程度で、それ自体は魅力もあるが、どっちかって言えば東京に住んでいる方が遥かに人生は潤う。 美術館の展示もお金が掛かってるし、交通のアクセスはいいし、買い物だってしやすい。 あと、東京の飲食店だって割と美味しい店はあるし。 なので個人的には、田舎の人がいくらメリットを挙げて挙げて挙げまくっても、結局トータルでは東京で暮らす方が楽しいかなぁ~という感はある。 ま、東京には自然もそう多くないから、生き物好きの水辺マニアとしては、田舎で細々暮らす方が性に合ってるけれど……。 2026年5月17日 6時0分 キャリコネニュース 「満員電車がない」「駐車場の広さ」 田舎のメリットを挙げまくっても「結局、東京の方が人生は潤う」という現実 - ライブドアニュースどうも、田舎も都会も大好きな松本です。最近ちょっと暑くなってきたから、積極的に水辺に出掛けるようになった。街中を通る水路なんか見てると、周囲をコンクリで覆っていても、泥が堆積していて。そこから春の七草ライブドアニュース 画像…