1: 匿名 2026/05/13(水) 11:29:46.26 ID:??? TID:dreampot 「ぬい活」 「ぬいぐるみ活動」の略で、お気に入りのぬいぐるみと外出し、思い思いの場所でぬいぐるみを撮影したり、衣服のきせかえなどを楽しむ活動だ。 2025年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされるなど、昨今爆発的な広がりを見せている「ぬい活」だが、ある飲食店が発信した“メッセージ”が波紋を呼んでいる。 《こんなことをお願いするのもどうかと思いますが、ご飲食されるテーブルの上に人形やグッズの類を置かないようお願いします。まれにテーブルの上に人形やグッズをずらりと並べてる方がいらっしゃいますが、今後はお断りさせて頂きます》 5月2日、Xにこう投稿したのは、東京・西荻窪にある英国式酒場「オールドアロウ」。豊富なお酒にこだわりの英国料理を求めて、地元の人はもとより、遠方からも多くの人々が駆けつけるトラディショナルなパブだ。 そんなオールドアロウだが、なぜ店内での“ぬい活”を禁止したのか。先の投稿に続けて、《理由のひとつは提供時に誤って汚損した場合、スタッフ一同責任を負えないからです》と説明した上で《他にも理由はありますが、当店のルールとして今後は小さなお子さんを除き原則禁止とさせていただきます。ご理解の程よろしくお願いいたします》と結んでいた。 “大切なぬいぐるみを傷つけないため”という配慮から、ルールへの協力を呼びかけたオールドアロウ。しかし、この投稿が拡散され、思わぬ反応を呼ぶことに。 一部の“ぬい活”愛好家たちから、メッセージに対して否定的な声が相次いで寄せられることに。いっぽうで、あくまで「オールドアロウ」が定めた“ローカルルール”だけに、“TPOをわきまえるだけ”“ここではぬい活をしなければいいだけ”といった擁護の声も多くあがった。さらに、飲食店内での“ぬい活”を巡る議論に発展し、SNS上で大きな話題となった。 続きはこちら…