1: 匿名 2026/05/13(水) 18:41:45.73 ID:??? TID:zuuchan 実家に子どもを預け、夫婦で久しぶりに訪れた高級寿司店。コース料理を楽しんだ最後に、店員から「ウニ食べますか?」とすすめられた。 「大好きだから」と追加で注文した夫婦。しかし、会計時に初めて、そのウニが「一貫7000円」だったことを知る。 夫婦で2貫、追加料金は税込み1万5400円──。 この出来事をSNSに投稿した女性に対して「値段を教えてほしい」「詐欺みたいだ」といった声が相次いだ。 値段を聞くのは「野暮」とも言われるが、こうしたトラブルを避けるにはどうすればよいのか。飲食店を経営する弁護士に聞いた。 (略) 飲食店を経営し、飲食業界の問題にくわしい石崎冬貴弁護士は、次のように語る。 ──価格を知らされないまま高額メニューをすすめられた場合、法的にどうなるのでしょうか。 少なくとも「コースとは別で有料で注文する」という認識があったのであれば、法律上は、価格が明示されていなくても、「時価」または「店が定める相当な価格」で注文したものと考えられます。 もちろん、ネタの時価や店での価格については、店と客との間で情報量の差があるため、店側には一定の説明義務が生じます。 ただ今回のケースでは、「値段表示のない寿司店」であり、一般的に高級食材として知られる「ウニ」だったことに加え、客側に価格を確認する機会自体はあったようです。 そのため、金額について明示的な説明がなかったとしても、客側に支払い義務が生じる可能性は高いでしょう。 ただ、これはあくまで法的な話です。 2万2000円のコースに対して、追加のウニ1貫が7000円という価格は、多くの客にとって想定を超えるものでしょう。 不親切な対応だと受け止められても、やむを得ない部分はあると思います。 詳しくはこちら…