1: 煮卵 ★ 2026/05/12(火) 10:36:58 ID:L3qUIkuF9 福島県郡山市の磐越道で北越高校(新潟市)の男子ソフトテニス部の部員1人が氏亡したマイクロバス事故を受け、金子恭之・国土交通相は12日の記者会見で、部活動などにおける移動の安全確保策について文部科学省と検討する方針を示した。 事故があったバスは、他人の需要に応じて有償で客を運ぶ「緑ナンバー」ではなく、自家用車と同じ「白ナンバー」のレンタカーだった。 関係者によると、バスの契約書では北越高校が借受人となり、運転者はバス運行会社「蒲原鉄道」(新潟県五泉市)の営業担当者の名前が記されていた。 バスを手配したのは、蒲原鉄道の営業担当者だったが、その経緯については両者の主張が平行線をたどったままとなっている。 国交省は今回の事案について、違法な「白バス」行にあたるかを調べている。 北陸信越運輸局は蒲原鉄道やレンタカー会社のほか、北越高校に対しても任意で資料の提供を受けているが、契約関係について金子国交相は「精査中でありコメントは差し控える」としている。 今後の調査について「運行形態や事実関係を確認し、道路運送法違反になるかどうかを判断する」と話した。 また、「将来ある生徒が悲惨な事故で亡くなることが二度と起きないよう、学校教育活動における移動時の安全確保について、どのような対策が効果的か文部科学省と検討する」と話した。 (増山祐史) [朝日新聞] 5/12(火) 10:00 部活移動の安全確保策、国交省と文科省が検討へ 磐越道バス事故で(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 福島県郡山市の磐越道で北越高校(新潟市)の男子ソフトテニス部の部員1人が氏亡したマイクロバス事故を受け、金子恭之・国土交通相は12日の記者会見で、部活動などにおける移動の安全確保策について文部科学Yahoo!ニュース…