
1: ぐれ ★ 2026/04/02(木) 22:36:11 ID:k2s+VoAP9 ※4/2(木) 18:00 テレ朝NEWS イラン軍事作戦に「福音派」が批判の声を上げるなど、トランプ政権の支持基盤が揺らいでいる。 「MAGA派」からも不満が噴出。 11月の中間選挙への影響は。 キリスト教“福音派”とは まずは、アメリカ国内の福音派について見ていく。 イランへの軍事作戦について、トランプ大統領の支持基盤である福音派からも批判の声が上がっている。 キリスト教の福音派とは、どういった集団なのだろうか。 宗教学者の立教大学・加藤喜之教授によると、「福音派とは特定の宗派ではなく、アメリカで広がった大きな潮流。 1970年代以降、政治にも強い影響力を持ってきた」という。 朝日新聞によれば、「神がユダヤ人に与えた土地」であるイスラエルにユダヤ人が帰らなくてはいけないと考えている人が多いということだ。 また、アメリカがイラン攻撃に踏み切った1週間後の3月5日、トランプ大統領がホワイトハウスに福音派牧師ら20人を呼び、牧師らは「神のご加護がありますように」と軍事作戦の成功を祈ったという。 そんな中、トランプ政権幹部にも福音派がいる。 それが、アメリカ軍を統括する立場にある、ピート・ヘグセス国防長官(45)。 ヘグセス氏は元FOXニュースの司会者で退役軍人。 イラクやアフガニスタンなどに従軍した。 ヘグセス氏の胸には「十字軍」のシンボル「エルサレム・クロス」のタトゥーが刻まれている。 十字軍とは、聖地エルサレムをキリスト教徒がイスラム教徒から奪還するために編成させた遠征軍のことで、へグセス氏の信仰心の強さを示している。 ヘグセス氏は過去に上院議会で「イスラエル国家の存亡をかけた防衛を強く支持している」と発言。 2020年には「アメリカの十字軍 自由を守る私たちの闘い」という本も執筆していて、ここにイラン攻撃の前兆が書かれているとも言われている。 イランの軍事作戦について、先月23日には、トランプ大統領が「最初に声を上げたのは君だったね。 イランに核兵器を持たせてはならないから『攻撃しよう』と言った」とヘグセス氏に責任転嫁する発言をしている。 イラン軍事作戦で亀裂? 福音派だが、トランプ大統領との間で亀裂が生じている。 なぜなのだろうか。 続きは↓ トランプ大統領 イラン軍事作戦で支持基盤のキリスト教“福音派”と亀裂か MAGA派の一部からも…物価高も不満に関係か トランプ大統領 イラン軍事作戦で支持基盤のキリスト教“福音派”と亀裂か MAGA派の一部からも…物価高も不満に関係か(テレ朝NEWS)|dメニューニュース イラン軍事作戦に「福音派」が批判の声を上げるなど、トランプ政権の支持基盤が揺らいでいる。「MAGA派」…topics.smt.docomo.ne.jp…