1: 匿名 2026/06/17(水) 11:41:54 「パーカーもボディーバッグもだめ」「何を着ろと?」 おじさんの"無難な服装"が叩かれる《概念のギャップ》という理不尽「おじさんファッション」がなぜこれほど叩かれるのか——。パーカーやハーフパンツへの賛否、「イオンモールおじさん」問題など、中高年男性に対する"服装バッシング"の裏側には、世代間の「概念のギャップ」や「脳の処理負荷」といった科学的な理由も隠されています。東洋経済オンライン 中高年男性が「無難で清潔感がある」と思っているブルーシャツ+ベージュチノパン+縦型ボディーバッグというコーディネートは、若い世代のスキーマと照合すると「10年代前半で時計が止まったまま」のシグナルとして処理される。 注目すべきは、このコーディネートはまさに13年頃に「女性ウケ最適解」とされていたスタイルそのものだということだ。つまり中高年男性たちは、「女性ウケを意識してアップデートした服装」のまま10年以上が経過してしまっているのである。 トウィッグ氏は「服装が慣習に沿って着用されている場合はあまり注目されないが、慣習外に使用されると反応を引き起こす」とも述べている(※1)。このスキーマの不一致が、若い世代に「なんかダサい」という瞬時の反応をもたらすのだ。…