1: ぐれ ★ 2026/06/16(火) 20:56:06 ID:3j9O6tuD9.net ※6/16(火) 15:00配信 読売新聞オンライン 東京都は来年度から、ツキノワグマの狩猟をおよそ20年ぶりに解禁する方針を固めた。 昨秋から市街地付近での出没が相次ぎ、負傷者も出たことを受けて「保護」から「抑制」へと転換を図る。 昨年9月に始まった「緊急銃猟」は都内も対象だが、市街地で人への危害が差し迫った際にしか行えず、適用例はない。 都は近く審議会を開き、中長期的な管理計画の策定に向けた議論を始める。 東京のツキノワグマは、埼玉、山梨両県と接する奥多摩地域の山中に生息。 以前は個体数が少なく、都は2008年から保護対象として狩猟を禁じていた。 近年は急速に生息域を拡大させつつあり、昨秋以降は八王子市や羽村市の市街地にも現れるようになった。 今年5月には奥多摩町の山中で外国人男性が重傷を負ったほか、クマに襲われた可能性がある遺体も見つかった。 25年度の出没件数は212件で23年度(114件)からほぼ倍増しており、都の推計では個体数も増加傾向にある。 環境省によると、21年度時点でライフル銃などを扱える「第1種銃猟」の免許所持者は都内に約3800人で、03年度から約2000人減少しているという。 都は解禁後の狩猟可能な地域や捕獲の上限数のほか、ハンターの育成計画などを検討するため、自然環境保全審議会で専門家も交えて協議する。 続きは↓ 東京都がツキノワグマ猟を20年ぶり解禁へ…出没相次ぎ負傷者も発生、「保護」から「抑制」に転換(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 東京都は来年度から、ツキノワグマの狩猟をおよそ20年ぶりに解禁する方針を固めた。昨秋から市街地付近での出没が相次ぎ、負傷者も出たことを受けて「保護」から「抑制」へと転換を図る。昨年9月に始まった「Yahoo!ニュース…