1:名無しさん+:2026/06/08 ID:??? ※かんたん要約 昨年の出生数は67万人と過去最少を更新し、10年前の100万人から3分の2にまで減少した。少子化の主因は出産数の減少ではなく未婚化の進行で、夫婦が生む子どもの数は長年ほぼ2人前後で安定している。 働く単身者の税・社会保障負担率は33.1%に達し、25年前から3.3ポイント増加。同じ期間に欧米が負担率を下げるなか、日本では単身者への負担集中が続いている。東京でマンションを持つには正社員共働きが事実上の条件となっており、低収入層は結婚相手に選ばれにくいという格差も広がっている。 SNSを通じて不仲な夫婦や毒親といったネガティブな情報が広まり、結婚しない選択肢が若者に定着しつつある。「子どもに惨めな思いをさせたくないから産まない」「夫婦で十分稼げたら考える」という心理が強く働いており、結婚・出産へのハードルはさらに高くなっている。 全文はリンクから 元記事:…