1: 匿名 2026/05/10(日) 14:19:47.59 ID:??? TID:SnowPig 婚活でも恋愛でも、「相性がいい人と出会いたい」という言葉をよく聞きます。 しかし、相性とは単に趣味や価値観が合うことだけではありません。 同じ出来事を経験した時に、どのように感じ、どんな感情を共有できるかという部分に“波長”が表れます。 結婚相談所を運営する仲人である筆者は、これまで多くのカップルを見てきました。 同じような出来事を経験しても、それをきっかけに距離が縮まるカップルもいれば、逆に気持ちが離れてしまうカップルもいます。 その違いは、どこにあるのでしょうか。 それは、日常の何気ない瞬間を、同じ温度で受け止められるかが関係していると思います。 その“受け取る感覚のズレ”にこそ、相性は表れるのです。 同じような事象を経験したのに、交際が長続きするカップルと、途中で気持ちが離れていくカップルの事例を見ていきながら、日常の何気ない瞬間を、同じ温度で受け止められるかどうかについて、考えていきましょう。 1個の食べ物を分け合った時の感覚は 現在、真剣交際中のひさおさん(41歳・仮名)は、交際相手のみわさん(37歳・仮名)と、都内のお寺巡りデートをしていました。 午後から待ち合わせをし、散策を楽しんだ後は、予約していたレストランで夕食を食べる予定でした。 お寺へと続く参道には、小さな食べ歩きのお店が並んでいます。 その中に、揚げたてのカレーパンを売る店がありました。スパイスの香りが漂い、思わず足を止めた2人。 「すごくいいにおいだね」 みわさんが笑うと、ひさおさんも「揚げたてって反則だよね」と笑いました。 つづきはこちら…