1: 匿名 2026/02/07(土) 08:16:34.43 ID:??? TID:gundan 終盤戦に突入した衆院選(8日投開票)で、中道改革連合は、安住淳共同幹事長が静岡県や神奈川県に応援に入ることで調整していた6日の予定を変更した。 安住氏は同日、地元の宮城4区で支持を訴える日程になった。報道各社の情勢調査では、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、安住氏が自民党の森下千里氏の後塵を拝しているものもあり、てこ入れを図る狙いもありそうだ。 中道は5日午後時点で、6日の安住氏の予定として、静岡7区、神奈川17区、神奈川7区、神奈川18区での応援を「調整中」としていた。このころ、党内では「苦戦をしている安住氏が、日程をキャンセルするかもしれない」と話題になっていた。 産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で行った調査(1月31日、2月1日実施)に取材を加えて探った情勢では、安住氏は森下氏に引き離される展開となっている。 立憲民主党と公明党による新党結成を主導した安住氏が敗れれば、自民にとって「勝利の象徴」となりうるだけに、安住氏側は危機感が強いのだろうか。 日程変更について、安住氏の事務所関係者は「党本部の意向なので、私たちは答えられない」と述べた。中道の総合選挙対策本部の関係者は「変更した、ということだ。理由は聞いていない」と語った。…