
1: 足4の字固め(みかか) [ニダ] 2026/05/11(月) 17:57:54 天山広吉が現役引退を表明、新日本一筋35年「プロレスラーになれて良かった」8・15引退試合 モヒカン&強面で人気者「テンコジ」「蝶天」など名タッグ 新日本プロレスの天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役を引退することを発表した。 腰や膝のけがでリハビリを続けていたが、現役続行が難しいと判断したという。 8月15日の両国国技館大会で引退試合を行う予定で、 今後は新日本に所属したまま芸能活動を行う。 金髪のモヒカンと強面がトレードマークで、1991年1月のデビュー以来、 新日本一筋35年の人気者がマットを去る。 天山は同世代の小島聡(55)、永田裕志(58)、中西学(59)らと「第3世代」として活躍。 特に小島とは「テンコジ」としてプロレス史に残る名タッグとして名を馳せた。 引退会見に臨んだ天山は 「プロレスラー生活35周年になるが、今年8月15日、現役を引退することを決めました。 長いのか短いのかわからないが、私はここで引退すると決めました。 たくさんの方に支えられて、 ご支援ご指導をいただいて、みなさんに助けていただき、ありがたかった。 右も左もわからない 新弟子として入門してからここまで来たのは奇跡に近い。 私にとって、プロレスラーになること自体が 奇跡みたいなものだったので、プロレスラーになれて良かったなと思う。 引退するが、 まだまだ新日本の会社の中で協力できることは何でもしたい」と、晴れやかに報告した。 90年3月に新日本に入門し、入寮2日目に夜逃げしたが、5月に再入門して91年1月にデビュー。 海外武者修行から帰国した95年1月には、本名の山本から「天山広吉」にリングネームを改名した。 さらに、「狼軍団」「nWo JAPAN」「TEAM2000」、「CTU」「G・B・H」など、 ヒールユニットを渡り歩き、蝶野正洋や真壁刀義らと共闘した。 シングルプレーヤーとしてもIWGPヘビー級王座を3度戴冠し、真夏の祭典「G1クライマックス」で 3度の優勝を誇るなど、90年代~2000年代の新日本をけん引する存在だった。 また、退団者が相次いだ同時期の新日本で、屋台骨を支え続けた。 天山広吉が現役引退を表明、新日本一筋35年「プロレスラーになれて良かった」8・15引退試合 モヒカン&強面で人気者「テンコジ」「蝶天」など名タッグ(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 新日本プロレスの天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役を引退することを発表した。腰や膝のけがでリハビリを続けていたが、現役続行が難しいと判断したという。8月15日の両国国技館大会で引Yahoo!ニュース…