1: 匿名 2026/02/17(火) 21:52:33 国境を超える「買春」 ラオスで日本人が9歳少女を買春も | AERA DIGITAL(アエラデジタル)東南アジアの小国ラオスで、日本人の児童買春が深刻な社会問題になっている。なかには、9歳で被害に遭う少女もいるという。「買春は罪」という意識が低い日本人が、貧困のために売に身を置く少女たちにつけい…AERA DIGITAL(アエラデジタル) ビエンチャンには普通のホテルを装った「売ホテル」や、少女たちが集められた「置屋」があり、そこで買春が行われる。 値段は、日本円で数千円から1万円程度。年齢が低ければ低いほど価格は高くなる。こうした取引の裏側で、少女たちが精神的・身体的に深刻な被害を受け続けている。 「経済的理由から売に従事せざるをえない少女を故郷の村に戻しても、また同じ状況に追い込まれ、本質的な解決にはならないと思います。そもそも、売買春が違法とされており、児童買春の現場は表立っては見えにくく、売られた少女たちを保護するのがまず難しい状況にあります」 力をいれているのが「啓発」だ。買春問題は、「買う側」に罪の意識がないことも大きな問題とされる。買春者は悪いことをしているという自覚が薄く、「被害者を経済的に支援した」と考えている人も少なくないといわれる。また、依存的に児童買春を繰り返してしまう人もいるという。 そこで同NPOは、ホームページで「児童買春は犯罪」であると訴え、現地の団体と連携し、日本語で「ラオス国内での買春行は犯罪である」と記したリーフレットを配布したり、ポスターを貼るなどの活動を始めた。ホームページ上では、自らの加害を止められない人へ向けた匿名相談窓口も設置している。…