
1: ウルトラ出光人(新日本) [MX] 2026/05/08(金) 15:21:39 2026年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、高校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が氏亡した。 事故の全容解明を望む知華さんの父親がABEMA的ニュースショーの個別取材に応じ、事実無根の誹謗中傷を受けた胸の内を文書で答えた。 海をバックにピースサインをする知華さん。 これは事故前日沖縄で撮影し、知華さんが家族に送った写真だ。 アメリカの大学進学を目指し、将来をしっかりと見据えていた、笑顔が素敵な17歳だった。 「ご家族が今、一番知りたいことは何でしょうか?」という番組からの質問に、父親は「事故の全容、背景、全てです」「知華が世間に誤解されたまま、知華に旅立ってほしくない。 事実が有耶無耶なまま、忘れ去られることで、同じことが起きてほしくない」と胸の内を明かした。 父親が知りたいと願う、大切な愛娘が氏に至たった背景など、正確な情報は一向に伝わって来ず、事実無根の誹謗中傷や事実誤認の書き込みが相次いだ。 辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒ら計18人を乗せた2隻の船が転覆し、知華さんと船長の金井さんが氏亡。 14人がけがをした。 転覆した2隻の船は「ヘリ基地反対協議会」によって辺野古への基地建設の抗議活動に使われ、事業登録はされていなかった。 事故当時、波浪注意報が出ていたが、学校側は出航の判断は船長に任せたと語っている。 最愛の娘は着けていた救命胴衣が船に引っかかった状態で発見された。 事故から2日後の早朝、母親は知華さんが乗っていた平和丸に「怖かったね」と声をかけながらカメラを向けた。 知華さんの遺体と対面した父親は…「こたつで昼寝しているときの顔と変わらない。 冷たい。 司法解剖。 手術したこともないのに」(転覆事故遺族の「note」から) 知華さんの父親は、事故が起きて12日後に投稿サイト「note」で情報を発信。 転覆した船には引率教員は乗船していなかったこと、ツアー会社の添乗員は乗船せず、岸辺で待機していたこと、そして最初の通報者は乗船していた生徒だったことを海上保安庁から報告を受けたと伝えている。 なぜ学校側は抗議船に乗せたのか。 それも教師の引率なしに…。 学校の説明によると、教員らと金井船長に個人的なつながりがあり、金井船長からの提案を受けてコースに組み込むようになったという。 同志社国際高校の西田喜久夫校長は「今回、船舶2隻が(事業)登録されているのかどうかということに関しましては、申し訳ございませんけど私どもは把握をしておりません」と事故の翌日、3月17日の会見で発言している。 船の運航団体について、知華さんの家族は4月17日付の投稿でこう指摘した。 「平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達、沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした」。 ヘリ基地反対協議会は事故当日会見は行ったが、遺族に対しては事故直後に謝罪や弔意を伝えなかったという。 「知華が誤解されたまま旅立ってほしくない」辺野古沖事故めぐり誹謗中傷やデマ多発…娘を亡くした遺族の訴え「全容・背景全て知りたい」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 2026年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、高校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が氏亡した。事故の全容解明を望む知華さんの父親がABEMA的ニュースショーの個別取材にYahoo!ニュース…