
1: ななしさん@発達中 2020/01/20(月) 16:51:20.20 ID:0pUJrGmb0 BE:228348493-PLT(16000) 「ネコ好きは無神論者」「神に求めるものをネコで代用している」という研究結果 世界中で愛されるネコに関する研究はさまざまありますが、 新たに宗教関連の研究に特化した学術誌・Journal for the Scientific Study of Religionで、 「無神論者はネコをペットとして飼うケースが多い」という研究論文が発表されました。 オクラホマ大学で社会科学・宗教学などについて研究しているサミュエル・L・ペリー氏が 率いる研究チームが、2000人のアメリカ人を対象にペット所有に関する調査を実施しました。 調査の結果、週に1回以上教会へ行き礼拝すると回答した「宗教に熱心な」人は、平均して1.4匹のネコを飼っていることがわかりました。それに対して、 教会へ礼拝に行く習慣のない「無宗教」な人は、平均2匹のネコを飼っていたそうです。 ペリー氏はイギリスメディアのThe Timesに対して、「ペットを飼うのは、ペットそのものと、ペットたちと行う特別なやり取りが大好きだからです。また、いくつかの点においては、ペットが人間同士の相互作用における人間の代用になることも示唆されています」とコメントしました。 ペリー氏によると、教会に足繁く通う熱心な人は、活動の中で適切な社会的相互作用を得るそうです。 それに対して、無宗教な人は社会相互作用に飢えているため、手間のかかるネコを好む傾向にあるとのこと。 ネコは他のペットよりも飼い主に素っ気ない態度をとりがちなため、飼い主がネコを必死に追いかけて愛情を注ごうとする傾向があるという点もペリー氏は指摘。 実際に、研究チームは犬とネコの飼い主に対する態度を調査し、 犬は「飼い主を神のようにあがめる生き物」であるのに対して、 ネコは「自分自身を最上と位置づけがち」であることも確認したそうです。 そのため、宗教的なシンボルを持たないような無神論者は、 「無意識のうちにネコの世話に時間を費やして社会相互作用を得ようとしがちになる」とペリー氏ら研究チームは論じています。これらの傾向から、ペリー氏ら研究チームは 「平均的なアメリカ人は宗教から求めるものを、ペットで代用しようとする傾向にある」と結論づけています。…