
1: ななしさん@発達中 2026/07/31(金) 09:48:25.10 ● BE:567637504-PLT(56555)ID:gfkdaPly0 「“スネ毛がキモい”はセクハラでは?」勝俣州和 猛暑で再燃した“ハーフパンツ論争”に喝! 「ここ5年ぐらい、日本の夏は異常な暑さですよね。40度を超える日もあるのに、なんで男性が職場でハーフパンツをはくことが“論争”になるのか、意味がわからない。 暑いから快適な服装にするのは別に悪いことじゃない。上下スーツで汗ビチョビチョのまま働くよりも、仕事量、質ともに絶対に上がるはずです」 こう熱く語るのは、“ハーフパンツ界の帝王”こと、タレントの勝俣州和さん(61)だ。 7月21日から統計史上初めて5日連続で酷暑日(40度以上)を記録する地点が観測されるなど、日本列島は連日命を奪うほどの危険な暑さが続いている。 “論争”のキッカケとなったのは、4月に小池百合子東京都知事(74)が、東京クールビズの取り組みの中で、厳しい暑さのエネルギー対策の一環として、ビジネスシーンにおける服装について「Tシャツ、スニーカー、ハーフパンツなど、快適性を重視したクールな装いを推奨いたします」と発表したことだった。 ネット上では、否定派の女性の中に、《体毛が気になるから嫌》《スネ毛がキモい》などの声が。 さらに「スネハラ(スネ毛ハラスメント)」という言葉まで散見するなど、男性にとってはなかなか厳しい意見もあった。 夏本番前は、職場でのハーフパンツ着用が容認されるのは、まだまだ先の話……と思われていたが、7月中旬以降からこの猛烈な暑さによって事態は急変。一時沈静化していた“ハーフパンツ論争”が再燃。 さっそくネット上では、 《40度近くまで暑くなってくると、半袖シャツだけではなく、ハーフパンツ勤務もしょうがないのかと思えてきます》 《すね毛ごときでと書くと怒られるかもしれませんが、猛暑で亡くなっている方もいらっしゃるので命を守ることが一番大切》 《なんでもハラスメントはいい加減やめよう》 《女の人でムダ毛処理してない人だって同じじゃないの~》 などと、この異常な暑さを背景に、ハーフパンツを容認する声が増えてきたのである。 男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」の調査によると、ハーフパンツでの勤務を認めている企業は全国の3割程度で、6割以上の企業が「禁止」というのが現状だ。 「僕は長年ハーフパンツをはいていて、いつも感じていることは“行動的”になれるってこと。 たとえば、ハーフパンツだと重い革靴は履かないので、ビジネスシューズ風のスニーカーを履けば、軽いので動きやすいし、走ることもできる。 とくに夏場は膝から受ける風が気持ちいいので、非常に快適っていうか、行動的になれるんですよ」(勝俣さん、以下同) ハーフパンツを30年以上もはき続けている勝俣さん。ビジネスシーンでの仕事の効率化アップにもつながると力説する。そして女性が嫌う男性のスネ毛については、 「女性の中には処理している人もいますが、人間みんなスネ毛は自然と生えてくる。それをキモいというなら、それは男性に対するセクハラにはならないんですか?」 と、疑問を呈する。さらに続けて、…