1 名前:ばーど ★:2026/05/12(火) 12:14:42.91 ID:tanSlVve.net 【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は12日、1~3月期の実質国内総生産(GDP、速報値)が前期比1.7%増加し、前日までに速報値を発表した22カ国の中で1位となったと発表した。 比較的高い成長率を維持しているインドネシア(1.4%)と中国(1.3%)を大きく上回った。1~3月期に1%以上成長した国は3カ国のみとなっている。 韓国のGDP成長率は、昨年10~12月期(マイナス0.2%)に主要41カ国中38位まで下落したが、今年に入って大きく上昇した。 すべての国が速報値を発表した後も韓国が首位を維持すれば、2010年1~3月期(2.3%)以来16年ぶりに四半期ベースで首位となる。同年初めは世界金融危機を経て世界の貿易が回復し、韓国の主力産業である半導体や自動車などの輸出が急速に伸びた時期だ。 今年1~3月期の急成長にも、半導体をはじめとする輸出が貢献した。 輸出は情報技術(IT)品目を中心に5.1%増加。輸出から輸入を差し引いた純輸出の増加が成長率を1.1ポイント押し上げた。半導体大手のサムスン電子とSKハイニックスは、1~3月期にそれぞれ57兆2000億ウォン(約6兆630億円)、37兆6000億ウォンの営業利益を記録し、成長をけん引した。 韓国銀行が2月に発表した予測値(0.9%)の2倍近い成長率となったことを受け、国内外の機関は相次いで見通しを上方修正した。韓国金融研究院は前日、今年の成長率見通しを2.1%から2.8%へと0.7ポイント引き上げた。韓国銀行は28日に修正版の経済展望を発表する。 ただ、韓国が4~6月期も上位を維持できるかは不透明だ。前期比で数値を算出するため、前期の成長率が高かった場合は反動で次の四半期に大きく下落する。 韓国政府は先月23日、「4~6月期は1~3月期の大幅成長による反動に加えて中東紛争の影響が本格化し、前期比での調整が避けられないとみられる」と説明した。24年1~3月期にも1.2%と当時の予想を大幅に上回る成長率を記録したが、4~6月期にはマイナス成長に転じた。 聯合ニュース 2026.05.12 11:36 引用元:…