1: 匿名 2026/04/01(水) 10:55:20.28 ID:??? TID:choru 自民党側も高市早苗総理(65)が党所属の衆院議員に3万円超のカタログギフトを配布した問題や『週刊文春』による松本洋平文科相(52)のW不倫問題が発覚。野党に脚光が浴びる事態であった。なぜこうも支持率が上がらないのだろうか。 「衆院は数の力で予算審議を切り捨て、野党は『見せ場』を作れなかった」 そう分析するのは立憲民主党の小西洋之参議院議員(54)だ。衆院選を圧勝した自民は「数の力」を背景に特別国会で国対や衆院予算委員長の職権で強硬な議会運営を押し通した。通常80時間はあるはずの審議時間が59時間と短縮し、’26年度の予算案を強行採決。 「そもそも高市総理が通常国会冒頭で解散・総選挙を断行し、1ヵ月以上も予算審議の日程を遅らせた。にもかかわらず、高市総理は’26年度予算案の年度内成立にこだわり、3月13日に予算案を衆院で強引に通過させ、少数与党の参院でも年度内成立にこだわっていた。 野党は坂本哲志予算委員長(75)の解任決議案を提出するも与党側に否決されるなど衆院では数の力を背景にやりたい放題」(田名部匡代立憲幹事長) しかし、短い審議時間とはいえ高市総理を追及できたはずだ。予算委員会でカタログギフト配布問題を追及する際、小川氏は「奈良のお醤油の小瓶をいただいた。おいしかった」と高市総理にへつらうような枕詞をつけていた。 立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員(68)はこう苦言を呈す。 「安倍政権の時ほどではないが、時の総理を追及すると、『なぜスキャンダルばかり追及するんだ。政策議論をしろ』という圧は野党側にかかります。高市総理の支持者から執拗な圧力はありますが、議会で聞くべきことは聞いて議事録に残す。ワンクッションを置くような物言いをわれわれ野党はするべきでない。ネットで作られた論調に怯みすぎている」 前述の田名部氏も同意見だ。 「カタログギフトの問題を国会で30秒程度追及すると事務所に何本ものクレームの電話がかかってきました。けれども1千万円もの高額なお金を使ってまで同じ政党の議員に配る必要はあるのか。自民党の『政治とカネ』に対する感覚が正しいのか。 高市総理は政党支部の支出で『違法性はない』と答弁したが、ではなぜノシに政党支部ではなく『高市早苗』と記されていたのか。本当に違法性はないのか。野党が与党の権力行使をチェックをするのは当然であり、政権と対峙することで緊張感のある民主主義が維持できる」 詳しくはこちら >>…