1 名前:ばーど ★:2026/04/29(水) 09:37:08.53 ID:iDrigeaL.net 李在明(イ・ジェミョン)大統領は28日、「国とは国自ら守るべきで、なぜ依存するのか」として軍の独自防衛能力に対する自信を強調した。 李大統領はこの日青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で開かれた閣議で、「当然、そして十分にできる。一時困難があったが、国民の優れた努力と能力でいまはそうではない」と話した。 こうした発言は「最近さまざまな理由で軍事安全保障分野に対する不安感を持つ人たちがいるようだ」という指摘とともに出てきた。 李大統領は「明らかなことは韓国が世界で在韓米軍を除いた独自軍事力水準が世界5位ということではないのか。年間軍事費、国防費支出金額が北朝鮮の年間国民総生産よりも1.4倍多い」と説明した。 続けて「訓練もしっかりできており士気も高く、実際の最終軍事力比較は経済力だが経済力も比較にならないほどで、独自の武器生産能力、防衛産業も輸出だけで世界4位に跳ね上がったほど」と付け加えた。 その上で「しかしどうしてたびたびわれわれが外国軍隊がなければまるで自らの防衛が難しいと思う不安感を持つのか」と反問した。 国防部の安圭佰(アン・ギュベク)長官が「一部勢力がそのように扇動しあおる傾向があるが、ほとんどの国民はそのような認識をしていない」と答え、李大統領は「こうした客観的状況を国民にたくさん知らせてほしい」と指示した。 また「一部であれ不安感を少しでも持たないようにしなければならない。自信を持って当然自ら責任を負わなければならない。われわれが現在の状態でも十分に能力があり、今後さらに国防費支出を増やすことで心配しなくても良いということを国民が十分に認識するようにしてほしい」と繰り返し強調した。 ◇戦時作戦統制権回収言及も…「戦略・作戦能力自ら備えなければ」 李大統領は安長官に「独自の軍事作戦能力は準備しているか」と尋ね、韓国軍の独自作戦遂行能力強化も注文した。 続けて「われわれ自ら防衛し、戦略・作戦計画を立ててすべき準備をしておかなければならない。戦術・戦略も十分に自らできるよう準備しなければならない」と求めた。 これに対し安長官は「そのような次元で戦時作戦権回収も繰り上げることができる有無形の精神的資産、戦略体系も備えている」と報告し、李大統領は「当然そうしなければならない」と答えた。 李大統領の発言は迅速な韓国の戦時作戦統制権転換を狙ったものと分析される。戦時作戦統制権転換は中途半端な措置だという懸念に対する反論とも解釈できる。魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長も「政府はできるだけ短期間内に転換を完了するという考えで、そのような方向で双方の協議が進行中」と説明している。 4/28(火) 17:24 中央日報日本語版 引用元:…