1 名前:Ikhtiandr ★:2026/04/27(月) 12:10:56.23 ID:6xxTlUvG.net 【ソウル聯合ニュース】韓国政府が中東情勢悪化による原油高・物価高対策として所得下位70%の国民に1人当たり10万~60万ウォン(約1万~6万円)を支給する「原油高被害支援金」の1回目の給付が27日から始まった。 今回の給付対象は基礎生活保障(生活保護)受給者とそれに次ぐ低所得層、ひとり親世帯などの社会的弱者だ。 1人当たりの給付額は基礎生活保障受給者が55万ウォン、低所得層とひとり親世帯は45万ウォン。対象者が非首都圏や人口減少地域の住民である場合は5万ウォンが追加給付される。 支援金の申請は27日午前9時から5月8日午後6時までの約2週間、オンラインとオフラインで受け付ける。 期間内に申請できなかった対象者は、2回目の給付期間である5月18日から7月3日にも申請できる。第2回の給付対象者の選定基準は来月初めに発表される予定だ。 支援金は8月31日まで使用可能で、期間内に使用しなかった場合は自動的に消滅する。 特別市・広域市(世宗市、済州道を含む)の住民は同地域内で、道地域の住民は住所がある市・郡で使用できる。 支援金を使用できるのは年間売上高30億ウォン以下の小規模事業者の店舗などで、ネット通販や出前アプリ、遊興・ギャンブル関連業種などでは使用できない。 聯合ニュース 2026.04.27 09:14 引用元:…