1: 匿名 2026/05/18(月) 20:09:10 5月の「夏のような暑さ」が自律神経を乱す 防ぐ方法は? - ウェザーニュース5月は急に暑くなったかと思えば再び肌寒くなったり、寒暖差の大きい時期です。何もやる気がしない、頭痛、眠れない、食欲低下、イライラなどの不調のもとには、この時期に多い自律神経の乱れが隠れているかもしれません。ウェザーニュース 「倦怠感や頭痛、不眠、食欲低下、焦燥感などに心当たりがあるなら要注意です。 また、この時季の気候で難しいのは、日中暑くても朝晩は冷え込むことや、夏日の合間に涼しい日や冬のように寒い日があるなど、寒暖差や気圧変動が激しいことです。 何とか体の状態を整えようと自律神経が働き、疲労が蓄積していくこととなります」(佐藤先生) 「自律神経の乱れからくる不調は、不調のうちに改善をはかるべきです。5月病はそのままにしておくとうつ病に進むこともあります。 悪化を防ぐ方法は、難しいことではありません。夜はしっかり眠って休養すること。そのためにも、朝起きて朝陽を浴びる、3食規則正しく摂るなど、生活リズムを整えましょう。特に、4月の忙しさや大型連休などで生活が乱れた自覚がある人は、意識してリセットを。 暑さに強い体づくりやストレス解消のためにも、軽い運動は取り入れたいもの。定期的に軽く汗をかくことは、自律神経を鍛えるのに役立ちます。 また気温が上がっても油断せずに身体が冷えないようにすることも大切です。特に『首』のつく部位は注意しましょう」(佐藤先生)…