1: 匿名 2026/05/09(土) 18:15:54.22 ID:??? TID:SnowPig 「じゃあ調べてあげる」2年ほど前。 オンラインゲームに夢中だった小学4年の長男に請われ、高松市に住む香川きょうさん(仮名)はインターネットの攻略サイトを開いた。 スマートフォンの画面に突然、裸同然の姿で揺れ動く女性が現れた。 ぎょっとした。成人向けのコミックやゲームに誘導する広告だった。 長男は自身でも攻略法を調べていた。 「ずっと『性的広告』にさらされてきたのかもしれない」。 調べると、性的な場面を「におわせる」ものや犯罪行を疑わせるものもあった。 「子どもも閲覧するサイトに、こんな広告が表示されるのはおかしい」 2024年9月。性的広告が表示されるサイトを区別する「ゾーニング」を求め、オンライン上で署名活動を始めた。 賛同は神奈川を含め、全国各地に広がった。 対策強化を求める要望書に10万2526筆の署名を添え、こども家庭庁に提出した。 ■なぜ、ここまで広がったのか 性的広告への苦情は近年、増加の一途をたどっている。 日本広告審査機構(JARO)によると、昨年4~12月に寄せられたネット広告に対する苦情は5903件。 業種別では「電子書籍・ビデオ・音楽配信」(789件)が最多、「オンラインゲーム」(530件)が3位になり、それぞれ8割弱、過半が「性的」との指摘を受けた。 性的広告はなぜ、ここまで広がったのか。 原因の一つにネット広告の仕組みが指摘される。 つづきはこちら…