1 名前:ぐれ ★:2026/05/05(火) 14:40:51.42 ID:LHBnlbMO9.net 石破前総理 自衛隊が「軍隊じゃないはまやかし。削除しないと安全保障の議論は絶対まともにならない」“戦力不保持”規定『憲法9条2項』削除を主張 憲法は改正すべきか・しないべきか 双方がデモや集会開催の中 ※5/4(月) 19:15配信 関西テレビ 「戦争の放棄・戦力の不保持」を規定した憲法9条。 高市総理が憲法改正に意欲を示す中、憲法記念日の5月3日には「9条改正反対」を訴えるデモが全国で開かれました。 一方で、憲法改正を訴える集会も開かれる中で、「newsランナー」は、石破前総理に単独インタビュー。 語られたのは、自衛隊が「軍隊じゃないはまやかし。削除しないと安全保障の議論は絶対まともにならない」ということ。 憲法9条2項の削除を主張しつつ、「9条1項で国際紛争、領土をめぐる武力を用いた争いはやりませんと明示している。だから1項を残している限り、心配している事態にはならない」と述べました。 ■5月3日は憲法記念日 憲法改正に強い意欲を示す高市総理 【昭和天皇の勅語】「朕は国民とともに、全力を挙げ」「自由と平和とを愛する、文化国家を建設するように努めたい」 1946年に公布された日本国憲法は、今から79年前の1947年5月3日に施行されました。 国民主権、基本的人権の尊重、戦争の放棄が「三大原則」。 改正するには、衆参両院でそれぞれ3分の2以上の賛成、さらに国民投票で過半数の賛成を得る必要があり、これまで79年間、1度も改正されていません。 しかし3日、改憲派の集会にビデオメッセージを寄せた高市総理は、国際情勢や安全保障環境の変化などを挙げ、憲法改正に強い意欲を示しました。 【高市早苗総理】「時代の要請に合わせて、本来、定期的な更新が図られるべきです」 ■憲法9条の改正 “自衛隊の在り方”をどうするのか 自民党は“自衛隊を明記”すべきと主張 中でも注目されるのが、「憲法9条」の改正です。 憲法9条は、1項に「戦争の放棄」、2項に「陸海空軍その他の戦力を持たない」ことを定めています。 続きは↓ 引用元:…