1 名前:ぐれ ★:2026/04/23(木) 07:58:09.72 ID:vVKPzseV9.net 練馬区でも70代の妻を連れ去り! 警察が初動ミスを認めたのに今も面会拒否、夫婦の預金口座も奪われて…「日本は法治国家ではないんですね」 ※4/22(水) 17:13配信 SlowNews/スローニュース “職権”という名の自治体首長の判断によって、ある日を境に突然、肉親との面会が遮断される。ひどい場合には、高齢の家族が自治体側によってどこかに連れ去られ、面会どころか、電話も許されなくなる。しかも、そんな状態が何カ月も何年も続く。 調査報道グループ「フロントラインプレス」は、そんなケースを追い続けている。成年後見制度の歪みがもたらす悲劇。政府は現在、制度の見直しを進めているが、法改正によって新制度ができた場合、そうした「連れ去り」の被害者は本当に救済されるのだろうか。 今回は、自治体首長の職権によって70代の女性に対し、家族に無断で成年後見制度の申し立てがなされ、裁判所によって補助人(弁護士)が選任されたケースを報告する。 施設の職員に抗議したら、妻が連れ去られた! 妻を探し続ける綾部武さん 「やめてよ!」 東京都練馬区に住む綾部武さん(81)は、2025年1月11日に聞いた妻・和子さん(79)の声を今も忘れることができない。 この日、和子さんはショートステイを利用しており、16時半に帰宅することになっていた。それが、時間になっても帰ってこない。和子さんを乗せた送迎車が自宅に到着したのは、17時ごろ。妻の帰宅を待っていた武さんが、「遅くなるんだったら、連絡くれてもいいじゃないですか」と言ったところ、施設の職員から突然こんなことを言われたという。 「そんなことを言うなら、うちの施設を使わなくて結構です」 武さんは、この日のことをこう話す。 「私が『何を言っているんですか』と抗議したら、職員が私を羽交い締めにしたんです。その時に妻が出した言葉が『やめてよ!』でした。その後、施設の職員が警察に通報し、私はパトカーの中で4時間の尋問を受けました。終わった時、妻はいなくなっていました」 続きは↓ 引用元:…