1: ジオろぐ 2026/03/14(土) 22:50:23.10 ID:4Jja4ccx ペロブスカイト太陽電池、ついに「日本の夏」を克服!産総研が達成した2400時間の熱耐久と変換効率25%のブレイクスルー 次世代エネルギーの切り札として世界中で熾烈な開発競争が繰り広げられている「ペロブスカイト太陽電池」。薄く、軽く、折り曲げ可能で、なおかつ製造コストが低いという夢のような特性を持つ一方で、実用化へ向けた最大の障壁が存在していた。 それは「熱への圧倒的な脆弱性」だ。 特に高温多湿で日射の厳しい日本の夏を想定した屋外環境下では、急激な性能劣化が避けられないとされてきた。 しかし、2026年2月13日、科学誌『Nature Communications』にて、その歴史的な弱点を大きく前進させる研究成果が発表された。 産業技術総合研究所(AIST)の研究チームは、電池内部の層に用いる新たな添加剤を開発し、85℃という過酷な高温環境下で2400時間経過しても性能が劣化しない―むしろ初期性能を上回る―という高い熱安定性を実現した。 さらに、光電変換効率も25%という極めて高い水準を達成したのだ。 (以下略、続きはソースでご確認ください) xenospectrum 2026年3月14日11:46…