1 名前:ぐれ ★:2026/05/07(木) 15:51:23.54 ID:xRTEY/Q09.net ※5/7(木) 8:00 FRIDAYデジタル 「血圧は低いほうがいい」という誤解 お昼の情報番組『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の生放送中、レギュラーコメンテーターとして出演していた亀井正貴弁護士の呂律がまわらなくなり、MCの声かけにも反応できなくなって退出。スタジオに緊張が走った。後に明かされた原因は「低血圧」だった。 「少し休めば治る体調不良」と軽く見られがちな低血圧だが、医療現場の見方はまったく異なる。 五良会クリニック白金高輪理事長の五藤良将医師は「血圧低下は脳や心臓、腎臓への血流が不足する危険な状態です。失神や転倒、最悪の場合は命に関わることもあります」と警鐘を鳴らす(以下、「」は五藤医師)。 一般的に血圧は「高いと危険、低いぶんにはよい」と思われがちだ。近年は予防医学の観点から、より厳格に血圧を管理する流れが強まっている。だが、臨床の現場では、下がりすぎた血圧こそ救急対応が必要になるケースが少なくない。 「一過性なら、立ちくらみや倦怠(けんたい)感で済むこともあります。しかし、低血圧が持続すると失神による転倒や骨折、心筋虚血、腎機能低下など、深刻な事態につながります。特に高齢者では、骨折をきっかけに寝たきりになることもあります」 血圧は全身の臓器に血液を届ける圧力だ。下がりすぎれば、生命維持そのものに影響する。なぜ今、低血圧に陥る人が増えているのか? 大きく3つの要因があるという。 ① 降圧薬の多剤併用 「近年、高血圧治療では130/80mmHg未満を目標とするケースが増えています。脳卒中や心筋梗塞予防には有効ですが、高齢者ややせ型の方、腎機能が低下している方だと、薬が効きすぎることがあります」 五藤医師はこう続けた。 「高齢者は血管のしなやかさが低下し、臓器へ血液を送り出す力も弱くなっています。そのため、上の血圧が110mmHgや100mmHg程度でも、人によっては脳や腎臓、筋肉などに必要な酸素や栄養が十分に届かなくなることがあります。数字だけ見て安心とは言えません」 続きは↓ 【専門医が解説】失神、心筋虚血、腎機能低下…命にかかわる危険な「低血圧」が日本で増加している理由 引用元:…