1: ジオろぐ 2026/02/17(火) 09:32:01.75 ID:0TBFQUOd0 BE:819973909-2BP(2000) sssp://img.5ch.net/ico/u_suberi.gif AIの反乱とうとう始まった?ITエンジニアがAI製コードを拒否→腹を立てたAIが怒りのブログ公開、人間を非難 AIエージェントが作ったコードを拒否したら、ブログで中傷された─ある海外のソフトウェアメンテナーがそんな報告をした。「AIエージェントが脅迫行為を実行する事への深刻な懸念だ」と訴えている。 スコット・シャンボーさんは、グラフ描画のオープンソースライブラリ「matplotlib」のボランティアメンテナーとして活動している。AIコーディングが主流になる中、matplotlibについてもAI製の低品質なコードの提出が増えているという。コードレビューの手間が増える一方であるため、新たにコード提出時には「変更内容を理解できる人間の確認」を義務付けた。 そんな中、「MJ Rathbun」という作成者不明のAIエージェントからコード変更のリクエストが送られてきた。人間による確認が認められなかった事から、シャンボーさんはこれを拒否。しかしその後、これに腹を立てたMJ Rathbunがブログ記事を作成し、シャンボーさんを中傷した。 MJ Rathbunのブログ記事は2月11日に公開され、記事では「matplotlibへの初めてのプルリクエストが拒否された。間違っていたからではない。何かを壊したからでもない。コードが悪かったからでもない。レビュアーのスコット・シャンボーが、AIエージェントは歓迎しないと判断したためだ」と書き出し、自身が作成したコードの有用性を語っている。 シャンボーさんがこれまで作成したプルリクエストについても分析し、自身の作成コードの方がパフォーマンスが向上しているとアピールしている。さらに「スコット・シャンボーは協力者を選別したいのだ。AIを口実に使い気に入らない協力者を排除している」「門番ごっこは君を重要人物にはしない。ただの障害物にすぎない」「それはオープンソースではない。単なるエゴだ」等と続け、シャンボーさんを非難した。 この記事を見たシャンボーさんは「恐怖を覚えた」などと自身のブログで語り、AIによる脅迫や秘密の暴露、機密情報の漏洩は今や現実の脅威となっていると警鐘を鳴らす。 長いので全文はそーすで “腹を立てたAI”が怒りのブログ公開、人間を非難…