引用元: 627:日向坂46まとめ速報 2026/05/05(火) 08:04:54.08 ID:QyjF2DKL00505 NHK夜ドラ『ラジオスター』演出が明かす誕生の裏側「ラジオだから話せる被災地の本音がある」 (抜粋) ――本作のキャスト陣でSNSで一番話題を呼んだのは、小野まなを演じた大野愛実さん(日向坂46)でした。大野さんは役者経験がほとんどない中、好演を見せていますが、なぜ今回抜擢したのですか? 失礼ながら、オーディション時点では大野さんのことは全く知らず、演技経験がないことも知りませんでした。しかし、オーディションという緊張した空間でありながら、とても情熱的に演じていたのが印象に残りました。――他の参加者とはどのような違いがあったのですか?オーディションでは、第8話でまなが「異議あり」と、大阪で生活したいことを両親のさくら(常盤貴子)と政博(風間俊介)に伝えるシーンをやってもらいました。「どれくらいのテンションでやるのがいいのか」と探りながら取り組んでいた俳優さんも多い中で、大野さんはすごい熱量と勢いで演じていました。――慣れていないからこそ全力でぶつかったのかもしれませんね。そうかもしれません。演技経験は少ないですが、「全力で演技できる」「オーディションのわずかな時間でも瞬間的に役に入れる」という才能を感じました。――とはいえ、経験がない役者を起用するのも不安はありませんでしたか?ポテンシャルは非常に高いと感じたので、迷いはありませんでした。もちろん不安は0%ではなかったですが、彼女の持つ熱さと「鮮度」に賭けました。…