1: 名無しのスコールさん 2026/06/12(金) 10:05:16.96 ID:6WlekzhI0 XBOX Wireが更新され、新CEOであるアーシャ・シャルマ氏とXbox EVP兼チーフ・コンテンツ・オフィサーのマット・ブーティ氏の共同声明として、マイクロソフトのXBOX部門が厳しい状況に立たされていることを明らかにしました。 発端となったのは、Bloombergによる大規模なレイオフ計画の報道です。同報道では、関係者筋からの情報として、会計年度が終了する6月30日の直後に、正確な規模は不明ながら、小さくない規模のレイオフや予算削減が行われる見込みであると伝えられています。 厳しい現状も共有されています。今会計年度末の説明責任マージン(accountability margin、Microsoftが用いる利益率の指標)は約3%にとどまり、前年比で低下。過去5年でコンテンツ、プラットフォーム、ハードウェア補助への継続的投資に200億ドル以上を費やしてきたものの、年間収益は約5億ドル減少しているといい、「今後、この状況を続けることはできません」と述べました。 加えて、コンソール用ストレージ部品の調達価格が昨年秋と比べて2倍以上になっており、2027年ホリデーシーズンに向けてはさらに大幅な上昇が見込まれ、2年前の5倍を超える水準になるというハードウェアコスト面での現実も共有されています。 フィル・スペンサー氏からアーシャ・シャルマ氏に交代して以降、急速に改革が進むXBOX。Bloombergが報じた大規模レイオフ計画が今後どのような形で実施されるのか、そして新体制のXboxがどのような方向へ進むのか、動向に注目が集まります。 引用元: ・…